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トラック運輸取引アンケート・・

2009年02月13日更新

中央労使協

トラック運輸取引アンケート、「赤字経営」5割以上

 

建交労中央労使協議会の「2009年トラック運輸取引動向アンケート」で、中小・零細事業者の

半数以上が「赤字経営」に陥っている厳しい経営実態が浮かび上がった。燃料サーチャージ制

の導入効果も一部にあったが、運賃値上げが思惑通り進んでいないことや、運行コストの上昇、

仕事総量の落ち込みなどが業績の悪化に拍車を掛けている。1月末までに回答のあった641社

分を集計・分析したもので、うち7割が保有車30両以下の企業。

 軽油価格の高騰に伴うコスト増分を「運賃転嫁できたか」では「一部転嫁できた」「ほぼできた」

が、合わせて44.1%となった。前年の調査から比べると20.1ポイント上昇し、燃料サーチャージ

制の導入効果などがみられる。しかし、「全くできていない」が54.6%と半数以上を占めており、

依然、運賃の値上げ交渉が進んでいない実態も分かった。 

物流日本より引用

 

 

 

 

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