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物流連グリーンロジフォーラムを開催

2009年01月31日更新

物流連(岡部正彦会長)は2月17日、霞山会館で第2回グリーンロジスティクス推進フォーラムを開催する。

 同フォーラムは、環境負荷低減型の物流体系の構築を目指し、荷主と物流事業者を対象に本年度から開催している。今回は、静岡文化芸術大学学長の川勝平太氏の特別講演やグリーン物流の現状と今後の展開に関する国交省、経産省からの説明。さらに、2会場での事例発表を予定。
事例発表は、中電技術コンサルタントの「関西から北九州の瀬戸内海域で実施する船舶による廃棄物の共同輸送」、日本通運の「JRコンテナ、RORO船利用による飲料往復輸送のモーダルシフト」、横浜はしけ運送事業協同組合の「はしけを利用した海上コンテナ横持ち輸送の普及拡大による省エネ事業」、四国自動車部品商会の「複数の自動車部品卸業者の拠点集約化にともなう物流効率化事業」、ロジスティクス・プランナーの「共同配送を中心とした環境負荷低減の取り組み」、パナソニックモバイルコミュニケーションズの「携帯電話事業におけるモーダルシフトによる環境負荷低減への取り組み」。

 参加料は1万5750円(税込)で、物流連会員は無料、定員は300人。

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