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ETCレーン通過は時速20キロ・・

2009年03月14日更新

ETCレーン通過は時速20キロメートル以下のスピードで

NEXCO東日本(東日本高速道路)は、ETCレーンの安全確保のため試行してきた開閉バーの開くタイミングを遅らせる速度抑制強化対策を3月16日から4月6日にかけ段階的に同社が管理する高速道路のETCレーンすべて(スマートインターチェンジを除く)に適用する。

ETC レーンでは、ノンストップによる料金所通過時の安全確保のため時速20キロメートル以下の速度で走行するよう呼びかけるとともに、北陸自動車道新潟西料金 所など7ヵ所で、開閉バーの開くタイミングを遅らせる速度抑制対策の試行を行ってきた。その結果、たとえば、新潟西料金所では試行前には通過車両の36% が時速40キロメートル以上だったのに対し、試行4ヵ月後には約9%にまで減少するなど、通過速度が下がる効果があった。

「ETCレーン速度抑制対策」とは、開閉バーの開くタイミングを遅くすることでレーン通過時を徐行状態にしようとするもので、自動車がETCレーンに入るのをセンサーがキャッチしてバーが開くまでの時間を約0.5~1秒遅らせる。

カーゴニュース2月26日号

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